1日16時間は何も食べないで生活習慣病の予防になる

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プチ断食とかファスティングという言葉が張っていますが、もともとはヨガの修行に一つに断食があります。やせるためではなく、腸をきれいにするために断食をします。

ユーチューブでも誰かが『「空腹」こそ最強のクスリ』青木厚著の紹介をしていましたので、空腹時間をつくることで生活習慣病の予防になることを書いています。

簡単に内容を要約します。私も最近、12時間は開けるようにしています。16時間が理想ですが、12時間でもいいそうです。

空腹時間を作ることで内臓を休めることで、血圧や血糖値の改善、糖尿病などの生活習慣病や心筋梗塞、アルツハイマー型認知症、癌などの予防になるそうです。
空腹時間を16時間作ることで上記の病気の予防になるなら、やったほうがいいですね。

たとえば、6時に夕食を食べれば、翌朝の10時に朝ご飯にすれば、16時間泣けられますね。

インドのリシケシでのヨガティチャートレーニングでひと月修行してきましたが、その時は6時から7時半まで呼吸法と瞑想、お茶の時間があり、その後8時から10時までヨガのトレーニング。10時におかゆの朝ごはん。11時から13時までヨガ哲学の勉強。13時にお昼ごはん。14時から16時までヨガ哲学の勉強。16時から18時までヨガのトレーニング。18時から夕食です。

つまりヨガのアシュラムでの食事は、16時間開いていたわけです。

朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯と3色食べる食生活をしていると16時間開けるのは、結構大変ですが、12時間でもよいとのことなので、12時間なら楽に食べない時間を作ることができると思います。

 

なぜ16時間かというと、食後の4時間は、摂取したブドウ糖をエネルギー減として利用します。その後肝臓で蓄えられたグリコーゲンを分解してエネルギーに変換する時間となります。
食後訳10時間を過ぎると、今度は自分の脂肪や筋肉をエネルギーに変換する時間になります。
食後12時間過ぎると、「オートファジー」の活性が始まるのです。

オートファジーとは、細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、細胞内の古くなったたんぱく質が除去され、新しいものに作り替えられる仕組みのことです。

2016年大隅亮典さんが、オートファジー研究でノーベル生理学・医学賞を受賞されています。

細胞が内側から生まれ変わるオートファジーこそ、空腹時間を作る一番のメリットであり、その効果が最大となるのが16時間だそうです。

 

ですが、無理して16時間開けてストレスをためるより、実行可能な12時間でもいいのではないでしょうか?

日々の生活に合わせつつ、無理のないところで健康になる方法を取り入れていきましょう。

体は、食べたもので作られています。

また、県な体を作るためには適度な運動、賢明な食事、良質な睡眠が大切です。

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オンラインんレッスンもやっています。