投稿者「kako_yoga_1956」のアーカイブ

レッスン情報。変更があります。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分。

今日も快晴。いい気分。さあ、少し散歩に行ってきます。
本日KAKOYOGAは16時からビュティデトックスレッスンです。
2名予約。4名のあきがあります。
お時間ある方はぜひ、来てくださいね。
来週11日、18日は3名。あき3名。25日は4名予約。あき2名です。

11月10日11時30分からの小顔フェイシャルヨガは3名予約あり。あき3名です。17日は予約ゼロです。

月、水の10時からのレッスン、月謝の方が4名になり、あきが2名できました。
午前中10時のレッスンに参加されたい方はぜひ。
水曜日14時からのレッスン月謝の方が3名、あき3名です。
金曜日10時からのレッスンは満員御礼になりました。
ありがとうございます。

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「無知の知」を知る。方丈記より。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

昨日の夜は、作家仲間と鴨長明の『方丈記』の勉強会でした。この勉強会には、数年前から参加しています。

毎月、何を学ぶか決めて、その本を読了して参加。その本について忌憚のない意見を交わす。とても楽しい集まりです。

「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例しなし。世の中にある、人と栖と、またかくのごとし」の名文で始まる方丈記。

中学の古文の教科書に掲載されていたので、誰でも知っている一文だと思います。美しい日本語です。
しかし、全文を初めて読んでみて、鴨長明の印象ががらりと変わりました。『方丈記』のイメージも変わりました。

彼は、京都下賀茂神社の正禰宜官総官の息子として生まれた。おっぼっちゃまとして育てられたが、長明が18歳の時、父は34歳で亡くなる。そこから運命の歯車が悪いほうに回りだし、親族争いが起こり、父の跡目を継ぐこともできず、住んでいた祖母の家からも追い出され、最終的には京都の日野山の奥に方丈庵を営む。奥深い山ではなく、京の都に近い里山に居を構える。今でいえば、郊外だ。権力争いに何度も敗れ、自分の才能をある程度は認められてはいたが、自分の思うほどは認められない口惜しさが全編からうかがえる。

自然豊かな里山は、そんな長明の心を慰めたことだろう。この世の執着を手放そうとして、手放せない、長明の姿が浮き彫りになる。

やはり、本は切文だけ読んでも、全部を読まないと、その言わんとするところは、伝わらないのだと思う。

 

「知らず、生まれ死ぬる人、何方より来りて、何方へか去る。また、知らず、仮の宿り、誰が為にか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。その主と栖と、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。或いは露落ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。或いは花しぼみて、露なほ消えず。消えずといえども夕べを待つことなし」

この分も有名ですね。
人はこの世に生まれ、死んでいく。でも、何のために生まれてきたのか。また、死んだらどうなるのか、誰も知らない。自分の命のことなのに、何も知らない。こうした根本的な『無知』を知ることが、いかに生きるすべを身につけていくことになる。

ともに、よりよき人生、幸せを感じる人生を生きていきましょう。ヨーが哲学講義では、「よりいく生きるコツ」「幸せに生きるコツ」を学んでいきます。ヨーガ哲学講義は、定員20名まで。座学です。

みんなKAKOYOGAに来てね。

KAKOYOGAは、京王線南大沢駅徒歩12分です。

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日本人であることに誇りを持とう。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

今回の国民性調査では、日本人の長所として「親切」「礼儀正しい」「勤勉」の三つを挙げる人がいずれも7割を超え、過去最高となった。調査を行った統計数理研究所は、東日本大震災直後の落ち着いた行動が国際的にも評価されたことや、ボランティアに取り組む人が増えたことなどが影響したのではないかと分析している。

この「親切」「礼儀正しい」「勤勉」は、日本人の遺伝子に受け継がれた美点だと思う。
がしかし、電車の中でお年寄りや松葉江杖をついている人妊婦さんが目の前にいても譲らない人がいるのはとても残なことだ。
私自身も数年前に右足首靭帯を痛め、ひと月ギブスをはめ、松葉江杖を使っていたことがある。フリーライターの仕事をしているときだったので、松葉づえをつきながら電車も乗った。優先席の前に立っていたが、誰も席を譲ってくれなかったことがある。どう見ても若く健康そうな人たちが優先席を占領していた。とても残念なことである。
疲れているかもしれないが、体の不自由な人には席を譲るべきだと思う。
とはいえ、率先して席を譲る人たちもいることだろうとは思う。

「礼儀正しい」
挨拶は人と人をつなぐ潤滑油のようなもの。自分から笑顔で挨拶をするように心が得ている。

「勤勉」日本人は、なかなか長期の休みもとりにくい。外国人に比べると、きっとものすごく勤勉なのだろう。

 

同調査の発表では、「生まれ変わっても日本に生まれたい」とした人は全世代で7割を超え、同研究所は「心の豊かさを中心に日本人が自身の評価を見直す傾向が強まった」と話している。

これはとても良いことです。
日本は自然が豊かな国で、電車や飛行機の時刻はほぼ正確で(外国と比べて)、治安も安全だ。夜、女性が一人で歩いても危険が少ない。水道の水が飲める。すりやかっぱらいもほぼいない。安全、安心ができることは誇れることだ。

そして、日本には誇るべき古典文学がある。源氏物語、万葉集、枕草子、などなどあげればきりがない。

日本人であることに誇りを持とう。

ただ気になるのは、下を向いて歩いている人が多いこと。もっと胸を張って歩いて行こう。

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外ヨガやりました。虹色オーラーに包まれて。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

外ヨガやりました。虹色オーラーに包まれて。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

とくに小山内裏公園芝生の広場は、大きな木に囲まれて、自然のパワーがたくさんあります。

すがすがしい空気の中、小鳥のさえずり、虫の声を耳にしながら、心も体もリフレシュできました。

今回で今年は外ヨガ終わりの予定でしたが、「やりたい」との参加者の声を受けて、11月8日もやることにしました。

 

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万葉集は美しい KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

天の海に 雲の波立つ 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

天空を海に例えて、雲は立つ波、月は船です。無数の星は林に例えています。

その星の間を月の船は見え隠れして移動していくのです。月の船には、恋人同士が乗っていたのでしょうか?

万葉人は、夜空を眺めては、こんな美しい想像をめぐらしたのですね。万葉集は美しいですね。

万葉集は日本人の心でもあります。万葉集は日本人の誇りですね。

ヨガ哲学講義、幸せの哲学。 KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

ヨガ哲学講義終わりました。今日の参加者はおひとり様。(30代)

彼女からとてもうれしいことを聞きました。
「ヨガ哲学を学んでいるおかげで、職場のトラブルを避けられるようになりました。今では、職場のみんなからいろいろと相談を受けたり、悩みを聞いたりしています。日常生活の中でも、少しづつ、様々なことで心を揺り動かされないようになれるようになりました」

おひとりでも私のつたない講義を喜んで聞いてくれて、また、それを生活に実践してくれている生徒さんがいることに感謝です。喜ぶ笑顔を見ることができて、私も幸せを感じています。

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師匠は、自分の力を2倍、3倍にも伸ばしてくれます。 KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

あなたには師匠がいますか? 昔から職人さん、芸人は師弟関係で結ばれていました。大作家のもとにも書生として住み込んで、師匠につかえながら、自分の筆力を磨いていました。ある作家は尊敬する作家の作品を全部書き移して、学んだといいます。
書くためには、吐き気がするほど、もう読めないというまで作品を読み漁るという人もいます。

一子相伝で伝えていくと言われる芸術もあります。

今風に言えば、「メンター」と言えるかもしれませんね。または、自分が目標とする人。この人のようになりたい、と思える人はいますか?

ボストン・バレエ団の頂点プリンシパルを務めていたバレエダンサーの倉永美沙さんは、『師ポノマレンコさんとの出会いが自分の人生を百八十度変えました。師は手探りで身に着けてきた技術や経験など、彼女の人生そのものを惜しみなく伝授してくれます。師匠イコール運命の出会いだと思っています。師匠がいないなかで、一人で闘ってきた時期もありました。それなりに成長したと感じますが、師匠は、自分の力を2倍、3倍にも伸ばしてくれます。その道で生きていくために、絶対になくてはならない存在です』と、ある紙面で語っていました。

私にも師匠がいます。その人だったら、こういうときどうするかなと、考えます。

自分の力を2倍にも3倍にも伸ばしてくれる師匠がいたらいいですね。人が道を進んでいくのにも、道しるべは必要ですよね。
ある意味で、師匠は道しるべでもあるかもしれません。

また、自分の成長とともに師匠も変わっていくかもしれません。師匠は乗り越えるためにいます。師匠は弟子の成長を心から喜んでくれます。

心の眼をあけると、あなたの目の前に、人生の師匠はすでにいるかもしれませんよ。

みんな、KAKOYOGAに来てね。

 

夢は持ち続けることに意味がある。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

あなたは、夢を持っていますか? どんな小さな夢でも、ううんと大きな、一見実現不可能に思える夢でもいいと思います。

好きなことに打ち込める人生は素敵で楽しいです。

私は作家でした。今でも作家です。しかも無名な作家です。ヨガ講師でもあります。

それでも私の本を買って読んでくださり、「感動した」「生きる勇気をもらった」など、読者の方から感想をもらえると、とてもうれしく、励ましにもなります。書くことは楽しいですが、生み出す苦しみもあります。

そして、ヨガ講師として毎日、楽しくレッスンをさせていただいています。作家は孤独な作業です。
でも、ヨガ講師は生徒さんとともに楽しい時間を共有できるお仕事です。
そして、レッスンに参加された方の笑顔で、私もうれしくなります。元気になります。私のレッスンを受けてくれた方が、元気になり、『今日も1日頑張ろう。明日も1日頑張ろう』と、心の豊かさにつながっていける喜びを感じています。
人の役に立てる喜びがあります。

夢はどんどん大きく膨らみます。
生徒さんに背中を押され、9月からヨガ哲学を始めました。
そして、また、一人の生徒さんから「先生のところでヨガ講師の勉強をしたい」との申し出をいただきました。
いつかはできたらいいなあ、と漠然と抱いていた夢ですが、生徒さんに背中を押され、来年秋9月に開講する予定です。
今から養成講座のテキスト作成に取り掛かり始めました。
定員6名。かゆいところに手が届く授業をしていきます。期間は半年間。毎週火曜日朝10時から13時まで。全72時間の予定です。

将来的には駅前に20人くらいは入れるスタジオを持てたらいいなあ、と思っています。そして、養成講座を修了し、晴れてヨガインストラクターに慣れた方々の働き先も手帰郷できるようになれたらいいなあと思います。働き先を作ることができれば、それは社会貢献につながります。喫茶コーナー併設したいです。地域の憩いの場になるようなスタジオをつくりたいです。

ハーブティ1杯で心行くまでリラックスしていただける場所を提供したいです。ときには、そこでミニコンサートができたり、詩の朗読会、読書会、絵の展覧会、絵本の原画展などなど、私の作品の朗読などなど、できたらいいなあ。

夢はどんどん広がります。

いくつになっても夢は持てます。死ぬまで夢を持ち続けていきたいです。

若い人に言いたいです。年を取ることは素敵なことです。今まで見えないことが見えてきます。やはり若いと視点が狭いです。
年を重ねるほど、複眼で物事を見ることができます。年をとるほどに人間的には成長を重ねていきます。

いくつになっても成長を重ねつづけて、夢を持つ続けていける人生でありたいですね。

みなさん、幸せになっていきましょう。KAKOYOGAに来てね。

 

 

アナハタチャクラに赤々と灯る火 KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

憧れのバリから今日、帰国しました。午前9時成田着。帰国した時は、くもり空でしたが、雨に降られずに家まで無事帰りつくことができました。そして、家についてから雨がどんどん降ってきました。傘も差さず家にたどりついいてラッキーでした。天に守られた感じです。

「神々の島」というフレーズのバリですが、空港に降り立ったときは、パワーを全く感じませんでした。

ところが2か所だけパワーを感じるところがありました。植物園のガジュマルの木の下です。この写真ではよくわからないかもしれませんが、私の頭の上に青いわっかが浮かんでいます。木の下で瞑想しているとパワーを感じました。

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ティルタエンブル寺院のガジュマルの木の下で、強いパワーを感じました。

バリ2日目はアヤナ・リゾートホテルデ1日のんびり過ごしました。ホテルのプール、サービス行き届いていて、リラックスできました。海を見ながらの食事、テーブルのそばまで小鳥が近づいて来たり、さえずりを聞きながらの食事は、さながら楽園でした。

1日リラックスしたからでしょうか、夕日をバックに撮った写真になんと胸の位置、アナハタチャクラに火が赤々とともっている写真が撮れたのです。逆光で私の姿は真っ黒ですが、手は何も持っていません。ただ、合掌しているだけなのですが、合掌の手の中に赤々と火がともされているような感じで映っているのです。こんなことって、本当にあるのだと、ただただ、驚いています。

 

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あっという間の3泊5日。台風のさなか、飛行機は揺れず、雨にも濡れず、家に帰ってから、天が待っていてくれたかのように大雨が降りだし、すべてに守られて、旅行できたことに感謝です。

パワーを充電できたので、私の生徒さんたちに、私のパワーを還元していきたいです。

KAKOYOGAに来てね。

親しき仲にも礼儀あり KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

2013-09-16 18.04.26雖近而不見 すいごんにふけん、と読みます。意味は近しといえども見えず、です。

近いのに見えない。自分に近くにいる大切な存在なのに気が付かないことはありませんか?

夫婦や親子、兄弟姉妹など、自分が一番お世話になっている人に、無神経になっていないでしょうか?

昔の人は言いました。「親しき仲にも礼儀あり」。

親しいからこそ、「ありがとう」「ごめんなさい」など、安らぎと潤いを生む言葉が大事であることに気づきたいですね。

あなたの一番大事な人は誰ですか? その方を大切にしていますか?

相手を大切にすることで、相手もあなたを大切にしてくれます。人間関係は鏡です。

まずは、自分から愛情を注いであげましょう。

あなたが幸せになることを祈っています。

KAKOYOGAに来てね。KAKOYOGAでは、癒しとリラックスを提供します。