













いつも私のページに来てくださるあなた、ありがとうございます。
コロナ禍も3年目になってしまいました。
辛い思いをしていませんか?
一人で悩んでいませんか?
現実のとらえ方には、個人差があります。今の現実からできるだけ、明るい未来を描いていきましょう。
コップに半分残った水を「まだ、半分ある」ととらえるか「もう半分しかない」ととらえるかで、同じ現象なのに、とらえ方が全く違います。そのとらえ方で行動が変わるのです。
ドイツの心理学者が記した有名なエピソードをご紹介します。
吹雪の中を馬に乗った旅人が湖に差し掛かりました。湖は凍り、その上に雪が積もっていたので、旅人は雪原と思い込み、馬に乗ったまま、平気で通りました。
奇跡にわたり終えた後、農民に出合い、農民から雪原ではなく、湖だと聞かされた旅人は、自分の命を失ったかもしれないと思い、気絶したそうです。
このエピソードで大切なことは、旅人が行動を決めたのは、客観的な事実ではなく、湖を雪原と見た主観的な認知です。
私たちが、今の状況を「どう見て、どう感じるか」によって、私たちは、私たちの将来の行動を決めているのです。
であるならば、将来に対して明るい希望を描いていきましょう。目標達成に向けて根鉢強く努力をしていきましょう。
希望は生きる力になります。
ただし、コロナに感染しない努力も忘れずにね。
何時私のページに来てくださるあなた、ありがとうございます。
マスクの下のお顔、たるんでいないですか?
顔ヨガの動画をアップしました。動画を見ながら、あなたもやってみてくださいね。よかったらチャンネル登録もお願いします。
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連日、オリンピックの放映がされていますが、あなたは見ていますか?
私はフィギュアスケートが大好きです。オリンピックでは毎回見ています。ずいぶん前から羽生先週のファンです。
1位のネイサン・チェンの滑りは素晴らしかった。ジャンプの高度も高いです。2位の鍵山選手の物おじしない大胆さ、2位の宇野選手も絶好調の滑り。メダル獲得後のインタビューでは、「早く練習がしたい。もっと成長できるはず」と。惜しくも4位の羽生選手。それぞれの選手全員の頑張りに拍手を送りたいです。
羽生さんは、果敢に新しいことにチャレンジする精神が素晴らしいです。失敗してもいいんです。人生は短いです。失敗を何回しても、そのたびに改良していけばいいのです。
ああ、でも、羽生さんの悔し涙は見たくなかったです。今まで頑張ってきた羽生選手に特別賞を上げたいです。「結果は悔しいけど、自分は頑張った」と言っていました。
ネイサン・チェンの演技が終わり、1位となり、控室から去っていく羽生先週の気持ちはいかばかりだったことでしょう。後輩たちの検討を讃えつつも、一抹の寂しさがあったことでしょう。
羽生さん、あなたは、頑張りました。素敵でした。お疲れさまでした。
スノボーも素晴らしかった。鍛え上げた人間のすばらしさを見せつけられたオリンピックでした。
まだ、終わっていないですけど。
私も私の今いる場所で、果敢にチャレンジしていきます。ありがとう羽生選手。
いつも私のぺーじにきてくださるあなた、ありがとうございます。マスクの下の顔、大丈夫ですか? ほうれい線がくっきりになっていませんか?
目の下がたるんでいませんか?
下の動画を見て、一緒に顔ヨガやりましょう。
KAKOYOGAスタジオでは、毎週月曜日と土曜日14時30分から15時40分まで顔ヨガのレッスンやっています。毎週1回、三か月つづけると、小顔になりますし、目もパッチリしますよ。
いつもわたしのぺーじにきてくださるあなた。ありがとうございます。
『ドン・キホーテ』セルバンテス著 牛島信明訳 岩波文庫 全6巻読み終えました。
岩波文庫の本なので小さな文字がぎっしり。最初は読みにくくて苦痛を感じましたが、読み進むうちに文字の大きさにも慣れ、物語の中に引き込まれていきました。
遍歴の騎士を名乗るドン・キホーテと従士のサンチョ・パンサの二人の織り成す虚実ないまぜで進む物語は、とてもきょみ深くおもしろかったです。登場人物が饒舌にしゃべります。
また小説の中にさらに小説を入れ込んだり、全編に出てくる「捕虜の話」はとても面白かったです。セルバンテス自身の体験のようです。彼自身も戦で捕虜生活を送っています。
キリスト教のカトリックが全盛を誇った時代ですので、ドン・キホーテという狂人を仕立てて、世の中の批判していると思われます。下手なことを言ったり書いたりしたら、異端裁判にかけられちゃいますからね。
ドン・キホーテは、騎士道の話で狂わないときは、穏やかで教養がある紳士。従士にサンチョ・パンサも憎めないキャラ。
王族、貴族の痛い時代。身分差別のあった時代。
後編(2)よりP291
「罪深い貴族よりも、身分の低い有徳の士のほうがいかほど立派であるかを考えるのだ。」
「よいかサンチョ、お前が徳を己の行動の指針となし、徳義に背かぬ行為を誇りとするならば、王侯貴族の血をひくものをうらやむ必要がどこにあろうか。血は代々受け継がれるものだが、徳は個人が自ら獲得するものであってみれば、徳はそれ自体において、血統の持ちえない価値を秘めているのじゃ」
ドン・キホーテのセリフです。出自ではなく、どう行動し、どう生きたかが問われるといっているのです。身分差別がある時代にこのような発言は素晴らしいと思います。
『デカメロン』の作者ボカッチョも、「貴族だから高貴ではない。庶民でもその行動によって高貴になる」というセリフを登場人物に言わせています。いやあ、ヒューマニズムですね。
古い作品ですが、学ぶことがいっぱいありました。『ガチャおや』という言葉が若者の間で言われていますが、どんな親の元に生まれようとも、自分自身がどういう行動すらかだと思います。恵まれた環境に生まれなくても、自分で努力を積み重ねて頑張ってほしいと思います。人生は、自分で切り開いていくものです。頑張っていれば、誰かがあなたの頑張りを見ていて、必ず、救いの手を差し伸べてくれます。
6巻全編読めてよかったです。
KAKOYOGAスタジオのホームページを開いてくださっているあなた、ありがとうござくぃます。
ユーチューブライブで股関節周りのほぐすレッスンをアップしました。
お時間なるときに、やってみてくださいね。ユーチューブチャンネル登録してくださるとうれしいいです。ヨガレッスンや「ヨガの幸せになる智慧」をお伝えしています。
呼吸法と瞑想もやっています。
あなたは、ストレスが立っていませんか?
最近変な事件が多くて嫌になります。
危険な人がいたら近寄らないようにしましょう。
電車の中でタバコを吸っている男性に勇気を出して注意した高校生が暴行された事件、悲しくなります。その高校生がトラウマにならないことを願います。
私たちは、みな、つながりあって生きている存在です。一人一人が今の自分よりも慈悲深く、他者を尊敬する心をもって、相手に耳を傾けることができれば、世界は変わります。
その反対に偏狭になり、怒りの身を任せて暴力を振るうことはその対極の振る舞いにほかなりません。暴力は断じていけません。
悲しいことですが、注意するより身の安全を守るように心がけてください。変な人は注意しても、逆に逆恨みして、暴力を振るう可能性があります。
コロナが続いていますが、希望を持って生きていきましょう。必ず、いつかは収束します。今自分が何ができるのかを考えて、毎日の暮らしを少しでも楽しめるようにしていきましょう。
金時山に登ってきました。1月18日、晴天。富士山がくっきりきれいに見えます。山を登り切ったご褒美をいただきました。
曇っているより晴天がいいですね。この日は寒かったです。ですが、登りは暑くなり、シャツ一枚の身軽ないでたちで大丈夫でした。
山頂で食べるおにぎりのおいしいこと。どんなごちそうにも勝ります。
山に行くと、自然のパワーをいただけます。翌日は体は疲れていますが、なんだかとても元気になります。
岩が真っ二つに割れています。金太郎親子がここで雨露をしのいだといわれている岩です。
『鬼滅の刃』で炭次郎が修行して、岩を真っ二つに割るシーンがあるのですが、多分、ここがそのシーンのヒントになったのではないでしょうか?






下りは寒くって着こみました。山を下りた後の温泉は、脚の疲れを癒してくれます。
さあ、来月はどこの山に行こうかしら?
低山でいい山があれば、教えてください。

何のために、その目標を叶えたいのかも深堀してみてくださいね。目的意識をはっきりさせることも重要です。
そして、ご自身の目標が達成できた時の自分の姿をイメージしてみてください。
例えば、ダイエットならば、具体的に何キロ痩せたいか。そして、何のために痩せたいのか。
あの服が着たいからでもいいですね。その着たい服を着た自分の姿をリアルにイメージしてみてください。
大きな目標を叶えるために、小さな目標を一つずつ達成していきましょう。