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わくわく作戦で大勝利!! KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

あけましておめでとうございます。

1月5日、今日からKAKOYOGA新年スタートです。

みなさんのお正月はいかがでしたか? 今年は年末年始ともに穏やかな天気でした。

穏やかでゆったりとしたお正月を過ごすことができました。何事もなく家族が全員そろう幸せを実感しました。

お正月といえば、箱根駅伝。みなさんは、ご覧になりましたか?

前を見つめ、必死で走る先選手の姿は、応援したくなりますね。

そして、今年の優勝はなんと、青山学院が初優勝を飾りました。区間賞まで出しました。青山学院、おめでとうございます。

そして、箱根駅伝で走った選手、当日は走れなかったけど、陰で支えたみなさんに拍手を送りたいです。

監督の作戦は、「わくわく作戦」。「選手に楽しんで走ってもらいたい」との弁に大変共感しました。本来、スポーツは楽しいもの。ガッツポーズをしながら、笑顔で走り抜けていく姿が、とても印象的でした。

苦しい練習を毎日懸命にやってきたからこそ、晴れの舞台で、笑顔で走れたのだと思います。

楽しみながら結果を出す。なんと素敵なことでしょう。

今年1年、「わくわく、どきどく」楽しくて、結果もしっかりだせる1年にしていきたいと思います。

KAKOYOGAに来てね。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

1月5日のレッスン情報KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

1月は火曜日17時30分から18時40分までのヨガ哲学講義は、予約がないので、リラックスレッスンに変更になります。
1月5日よりスタジオレッスン開始です。

5日は予約4名、あと2名参加できます。

11時30分からの小顔フェイシャルは、6名参加できます。
13時から14時10分骨盤調整、16時からの免疫力アップヨガもともに6名参加できます。
免疫力アップヨガでは、冷え性対策にセルフマッサージを取り入れてやっていきます。

17時30分から18時40分のヒーリングヨガは、アロマキャンドルをともしてレッスンします。おひとりのみ予約。あと5名参加できます。

冷え性のセルフケア KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

今日は、今年最後の日。

みなさん、どんな1年でしたか?

今日は冷え性にお悩みの方に冷え性のセルフケアの方法をお伝えします。

冷えは万病の元と言われていますが、冷えをほおっておくと、手足の冷えだけでなく、疲れが取れにくかったり、肩こり、腰痛、肌荒れなど、様々な不調が現れてきます。

そこで本格的な寒さに備えて、早めの冷え性対策をしましょう。

まずは、冷え性の原因を知っておきましょう。

東洋医学では、「気(心身の活動に必要なエネルギー)」「血(体内を流れている血液)」「水(体液や分泌液などの血液以外の水分)」の3つが体内をうまくめぐることによって、健康が維持されると考えられます。

冷え性は、この「気」「血」「水」のバランスが崩れた状態。体の中のめぐりをよくすることが、冷え性の予防や改善につながります。

一方、西洋医学では、基礎代謝の低下やリンパの流れが悪くなることで起こるむくみなどが、冷え性の原因と考えられています。
余分な水分で溜まると言われているむくみ。とくに、鼠蹊部(太ももの付け根)にある鼠蹊部リンパせつの流れが悪いと、足全体にむくみが出やすいといわれています。冷えが多い場所には、むくみが出やすいので、むくみも一緒に改善しましょう。

1、足の甲をさする。
足の指と指の間の付け根から足首にかけて、交互にさすりあげる。(1分間)反対側も同様に行う。

2、脚の内側をさする。
脚の内側を足首から脚の付け根まで、左右の手のひらで交互にさする。(1分間)。うちくるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあるツボ「太渓」を30秒押す。反対側も同様に行う。

3、手の内側をさする
手首に手のひらを密着させ、腕の内側を脇まで1分間さすりあげる。その後に、手のひらのほぼ中央、手を握った時に中指が当たるところにあるツボ「労宮」を30秒押す。反対側も同様に行う。

4、鼠蹊部とおなかの中心をさする
鼠蹊部に手のひらを密着させ、内側に向けてさする。1分間)。お腹の中心を、みぞおちから下腹部まで手のひらでさする(1分間)。おへそを中心にあるツボ「神闕」に手のひらを重ねてのせる(1分間)。

*注意事項*
1、施術部位は清潔にして行うこと。
2、食後2時間は時間をあけること。飲酒後は施術を控える。
3、皮膚トラブルがるときは避ける。
4、重度の疾患や過度に疲れているとき、発熱後、負傷時、妊娠初期はひかえる。
5、冷え性の症状がひどいときや効果が出ないときは、すぐに専門家に相談を。

冷え性を改善して、快適な冬を過ごしましょう。KAKOYOGAのレッスンでは、参加者の状態にあわせて、リンパマッサージも取り入れていきます。

KAKOYOGAに来てね。KAKOYOGAは、京王線南大沢駅徒歩12分です。

KAKOYOGAで心も体もリフレシュしましょう。

 

行動が大切。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

ヨーガ・スートラより

『ただ無私たることを学べ。献身的な生活を送れ。何を為すにも、それを他者のために為せ。献身する者は常に平安を享受する。

生活のすべてが開かれた書物、すなわち聖典である。それを読もう。土を掘りながら、木を挽きながら、あるいは食物を調理しながら、学ぼう。日々の行動から学ばなくて、どのような聖典を理解しようというのか。』

つまり、行動が大切なんだと思います。生活そのものの中に、生きた学びがちりばめられていると思います。

 

『徒然草』は、今を大切に生きる思想。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

「何もない空間にはどんなものもはいってくる。人間の心にいろいろな迷いが入り込むのは、心にしっかりとした革新がないからである。自分の心に実体があれば、そのこに雑念の入り込む余地はなし」『徒然草』から

「人間が常に好不調の波にもてあそばれるて、これを超越することができないのは、ひとえに苦しいことから離れて、楽だけを求めようとするからだ」

『徒然草』は、とても深いです。しかも簡潔、明瞭。思想はちっとも古くない。今の時代に通じています。真実、哲学は、時代を経ても古くならないのですね。

『今、この一瞬を大切に生きる』吉田兼好の心情です。まさに彼もヨギーです。

私も『今日、この日を大切に生きたい』です。

心のこもった手紙は、素敵なクリスマスプレゼント。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

昨日はクリスマスイブ。イブでもレッスンはあります。

KAKOYOGA10時からのリラックスレッスン。月謝の生徒さん4名全員参加。

そして、多摩カルチャーにてレッスン。そこでうれしいことがありました。

現在、カルチャーの生徒さんは7名。最近入られた若くて美しい女性から素敵なクリスマスカードをいただきました。

心のこもったお手紙に感動。「先生に出会えてよかった」と書かれていました。ヨガの効果も実感されているようでよかったです。

私のレッスンで喜んでくださる。こんなうれしいことはありません。ヨガ講師になってよかったとしみじみ思ったクリスマスイブでした。心のこもった手紙は、心を温かくしてくれます。

この手紙は私の宝物です。一生大事にとっておきます。とても素敵なクリスマスプレゼントです。

 

KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。みんな来てね。

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『ゴーン・ガール』決してカップルでは見ないでください。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

久しぶりに映画館で映画を見た。『ゴーン・ガール』。面白かった。そして、決してカップルでこの映画を見ないでください。相手への不信感が生まれる恐れあり。

ネタバレになってしまうので、内容は言えませんが、大どんでん返しの内容です。
結婚する相手は慎重に選ぶべきです。
決して相手の外見だけにとらわれてはいけません。中身が重要です。

でも、果たして、どのように相手の中身を見定めるのか? この映画では2年付き合っても、相手の中身がわからなかったんですね。こわーい。こわーい。こんな妻をもらった日には寝首をかかれる心配がありますよ。きれいなバラにはとげがある。

年末、レッスン情報! KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

今年もあと11日で終わる。早いですね。来週1週間で、28日ですべてのレッスンが終わる。
来週は幼稚園も学校も半ドン。
というわけで、来週はいっぱい空きがあります。
来週
月曜日 10時から空き4名。11時半からの小顔フェイシャル6名。
16時から5名
水曜日 10時から2名。
木曜日 9時半から4名。
金曜日 10時から3名。

以上、空いています。お時間ある方、ヨガにご興味がある方参加しませんか?
ヨガが初めての方でも、少人数6名でレッスンしますので、丁寧に指導していきます。体が固くても大丈夫です。その人の柔軟性に合わせてレッスンを行います。
人と比較することはありません。自分らしく、自分の呼吸に合わせて動いていきます。深い呼吸で心も体もリラックスしますよ。
年末のお掃除とともに、心と体のお掃除もしませんか?

人を許すことが、実は自分自身の救いなる。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

久しぶりに夜、家でゆっくりテレビを見た。夫との食事も、今週、夕食を共にするのは初めて。水曜日、木曜日は私が夜のレッスンがあリ不在。月、火曜日は夫の帰りが遅く、一人先に食事を済ませた。今日は夫が早く帰ってきたので、一緒にご飯を食べ、そのまま、ずるずるとテレビの前にいた。

金曜ロードショウで『名探偵コナン戦慄の楽譜』を鑑賞。2008年の映画。2時間ばっちり見てしまった。
面白かった。「絶対音感」が犯人捜しのキーワード。たぶん、8年前くらいに「絶対音感」という言葉がはやったのでしょう。作家は、世相を上手に作品に取り上げるので。

「絶対音感」をキーワードにしつつ、伏線をうまくちりばめつつ、最後は、犯人の逆恨みから事件が起きたことがわかる。

犯人は「自分が見限られた。自分の仕事がなくなった」ことへの恨みつらみで事件を起こす。
でも、実はすべて犯人の勘違いだった。逆恨みとは、恐ろしいものだ。人を憎むこと、恨むことは、実は、自分の人生さえも狂わし、壊してします。

人を許すことが、実は自分自身の救いなる。

実は、「絶対音感」の持ち主だった犯人の聴力が年とともに衰え、ピアノ調律に狂いが生じてきたことに気が付いた一流ピアニストは、彼のプライドを傷つけないために、自らがピアニストをやめた。
自分のことしか考えられない犯人は、逆恨みして、爆弾事件を起こす。

マンがではあるが、中身は深い哲学がある。人を許すことの尊さ。本当の思いやりとは何かを訴えている。見終わったあと、作家の思いは、しっかりと伝わった。

人として一流にならなければならない。自分中心ではなく、相手の気持ちを考えること。相手を信じること。相手を信じていれば、なぜ、彼はそうしたのだろう? きっと、自分のことを思って、その行動をとったのだろう。では、何がそうさせたのか? と考えることができたかもしれない。

だから、コナンシリーズ、長く続いているのだろう。