投稿者「kako_yoga_1956」のアーカイブ

9月9日ヨーガ哲学講義始めます。 KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分。

9月9日17時30分より18時40分までヨガ哲学講義始めます。まずは、「ヨガとは何か?」ヨガの語源、歴史、種類などからヨガを読み解いていきます。ヨガの考え方は、幸せになるヒントがいっぱいです。ご興味ある方は参加してください。ともに学びを深めていきましょう。『ヨガとは心の作用を止滅させること』。心とはなにか? どうやって、心の作用を止めるの? などなど、じっくり、深めていきます。参加者と対話形式で進めていきます。私も楽しみです。昔、倫理社会を高校生に教えたことがあります。その時は、「ソクラテス、アリストテレス、プラトン」の3人の思想を読み解いていきました。面白かった。生徒も「倫理社会って面白い」って言ってくれましたが、そんな感じにできるかどうかはわかりませんが、全力投球で望みます。
KAKOYOGAに来てね。

夫婦円満のためのコミュニケーションスキル kAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

夫婦は一番近い他人。でも、長く連れ添っていると親よりも縁が深くなる場合もあります。

私は2005年2月に『私、離婚します!! 妻たちのつぶやき』を出版しました。
この本は熟年世代の妻たちにインタビューして、結婚観、離婚についての思いをまとめたものです。
誤解がないように言っておきますが、私は離婚していません。
もう長く夫と人生を共にしているので、親よりも兄弟よりも絆が深くなっています。
それでも、今日に至るまでは、何度か離婚を考えたことはあります。
離婚を全く考えたことがない人の方が少ないのではないでしょうか。この本の取材を通して見えてきことがあります。

それは、上手にコミュニケーションをとることができれば、離婚の危機は未然に回避できるということです。
親子でも、夫婦でも、友人でも、大切なのは、いかに良好なコミュニケーションをとるかだと思います

この本を出版から9年が経っています。
妻たちの離婚に対する考え方は随分変化していると思います。
離婚に対する偏見も少なくなってきています。共働き家庭が増え、妻も収入を持っています。専業主婦より立場が強いかと思います。我慢するより分かれてしまおうと思うかもしれません。もちろん、DVの夫だったら、即刻別れたほうが身の安全が保てます。

縁あって出会った夫婦。どうせなら、いつまでも仲良くいたいですね。
そのためのコツをご紹介しましょう。
1、日々の挨拶をする。
朝おきたら、「おはよう」「いってらっしゃい」「お帰りなさい」
当たり前のことですが、人間としての基本です。できれば、お見送りは「笑顔で」、「おかえりなさい」も笑顔で。
笑顔は人を元気にしたり、癒してもくれます。
あなたの笑顔を見たくて、夫が早く帰ってくるかもしれませんよ。

2、感謝の言葉を言う
何かしてもらったら笑顔で「ありがとう」と言いましょう。感謝されて、嬉しく思わない人はいません。

3、喧嘩はその日のうちに解決しよう
自分が悪いと思ったら、素直に謝りましょう。相手が謝ってきたら、許してあげましょう。人は誰でも過ちを犯すことがあります。
喧嘩の翌日、仲直りしていなくても、送り出す時は「笑顔でいってらしゃい」と言いましょう。この先に何があるかわかりません。後で後悔が内容に、出かけには笑顔で送り出しましょう。

4、スキンシップは大切
人はぬくもりで癒されるものです。手をつないだり、肩を寄せ合ったり、並んで座ってテレビを見るのもいいでしょう。もちろん、チュウーもOK。

5、毎日会話をしよう
目を見て話しましょう。目の中に心が現れます。でも、残業が多い御主人でしたら、なかなか直接の会話を持つのは厳しいかもしれませんが、携帯メールを送るとか、テーブルの上に夕食の支度とともにお手紙を添えておくとか、いろいろ工夫はできます。

6、年に数回はイベントを作ろう
結婚記念日でもお互いのお誕生日でも、ハレの日をつくり、ご馳走を作ったり、家族揃って外食もいいですね。時には祖父母の協力を得て、夫婦二人きりで過ごす時間を作ってもいいですね。

7、相手を信じること
夫を選んだのはほかならないあなた自身です。選んだあなた自身の責任もあります。自分を信じて、夫も信じてあげましょう。
信頼されていれば、裏切れないものです。

8、相手に対して思いやりを持とう。
時には、一歩引いて、相手の気持ちになって考えてみましょう。言葉の裏側の気持ちを慮ってあげましょう。言葉は時として嘘を付きます。本当の気持ちを推し量ってあげましょう。

9、相手に労いの言葉をかけてあげる
夫に対して感謝やねぎらいのことばをかけてあがましょう。毎日、満員電車に乗って、稼ぐことだって、実は大変なことなのです。お給料日には美味しいご馳走を作るとか、ビール1本送してあげるとか、肩をもんであげるとか。

10、いつでも素敵な笑顔でいよう
笑顔は女性を美しく輝かせます。素敵な笑顔で夫を迎えてあげてください。

この10か条、子どもに対しても当てはまりますね。

上手にコミュニケーションをとって、毎日ハッピーに過ごしましょう。

KAKOYOGAに来てね。ヨガは深い呼吸でストレスを軽くします。

9月1日、月のスタート!! KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

みなさん、おはようございます。両手を上にあげて、大きく伸びをしましょう。背骨が伸びます。そして、大きく胸を開いて深呼吸をしましょう。
今日、1日、元気で,笑顔でいきましょう。
1日は月のスタート。今日を快適に過ごせば、9月は快適になりますよ

9月1日は防災の日。 KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分。

明日、9月1日は防災の日。
広島の豪雨に伴う土砂災害では、多くの犠牲者が出ました。犠牲者のご冥福をお祈りします。
過去にこのような集中豪雨は起こらなかったと思います。
地球の表面の温度が高くなり、その熱が大気のなかで雨となって、一部地域に集中豪雨をもたらしています。
一部地域では全く雨が降らずに困ってもいます。
平均的に雨が、どの地域にも必要なだけ降ってくれればいいのとも思いますが、そうはいかないようです。
地球温暖化が叫ばれてかなり経ちますが、なかなかその解決策は見つかっていないようです。
まずは、二酸化炭素の排出量を減らすこと。これは国家間でしかっり取り組んでいただきたいです。
私たちに出来ることは、なんでしょうか?
小さなことですが、食器を洗う時には水道の水を流しっぱなしにしないでこまめに止める。
お風呂の水を洗濯や掃除に使う。
車は必要な時に使用。普段はバス、電車など公共手段で移動。もしくは歩けるところは歩く。
食事は腹八分目にして、食材を余すところ有効利用して、腐らせたり、捨てたりしない。
身の回りの資源を有効に使うことで、地球にも優しいかと思います。大きなことはできなくても、身の回りの小さな
努力でほんの少しだけでも、その積み重ねがやがては大きな効果をもたらせてくれると思います。
一人から百人、千人、一万人、一億人と小さな積み重ねが広がっていけば、大きな効果が得られるのではないでしょうか。

さて、さて、防災から話が大幅にそれてしまいました。
防災に話を戻しましょう。
災害があったとき、すぐに救助は来てくれません。だから、自分で3日は生き延びられる食糧、飲み水は常日頃から確保しておきましょう。
家族で避難経路や避難先、緊急連絡はどうするかなど確認しておきましょう。
懐中電灯は必ず用意しておきましょう。
3年前の大震災以来、私は各部屋に懐中電灯をひとつづつ、置いてあります。万が一のためです。
災害がおこれば、電気は止まります。真っ暗では何をするにも不安です。
自分の命は自分で守る、という意識も大切です。
その上で、助けあいの精神も忘れずに。
お隣近所の方と普段から挨拶を交わして、良好な人間関係を作っておくと、いざという時に助け合うことができますね。

KAKOYOGAに来てねKAKOYOGAで心も体も軽くなります。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

今、ここにあること KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

過去のことをくよくよ悩まず。
だって、悩んだって、過ぎてしまったこと。変えることはできません。
未来はどうなるだろう?と思い煩わず。
未来をあれやこれや思ってみても、どうなるものではありません。
今、ここにあることに、自分の丸ごとすべてを注ぎ込んで、全身全霊で生きていこう。
そうすると、今が輝いてきます。
そして、輝いている今の積み重ねが、未来を輝くものにします。

KAKOYOGAに来てね。

幸せな暮らし KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分です。

渡辺京二『逝きし世の面影』(平凡社ライブラリー)
【「BOOK」データベースより】著者いわく「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」。近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。
【カスタマーレビュー】この本を読んで、百数十年前の日本の認識ががらりと変わりました。
著者は江戸末期から明治初期に来日した外国人識者の目から、当時の日本人にとってはあたりまえすぎて記録にならなかった庶民の生活の息づかいを浮き彫りにしています。
幸福そうな笑顔、陽気でよく笑う、礼儀正しく親切、おおらかな性、子どもが大切にされている、動物との共生、仕事や生活そのものを楽しむ。こうしたことが、ある一部の地域や階層のみのことではなく、津々浦々、庶民の最下層にまで行き渡っていたことに目を丸くします。私たちの体の中にまだまだ江戸人の豊かさがあることを見た様な気がします。

自分ひとりの幸せではなく、みんなの幸せを考える人に。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分。

私たちの生きている世界は、様々な不思議や様々な出会いや様々な奇跡に満ちている。

だから、今、生きているのが辛いと感じている方、決して命を失わないでください。
生きていればこそ、様々なことを味わえるのです。
時にはじっと耐えることも必要かもしれません。時間が解決してくれることもあるでしょう。

自分を変えるのは、ほかの誰でもない。自分しかいないのです。生きているからこそ未来は開けるのです。

祈りは力。祈りは想い。想いは誰かを救う。力は誰かを助ける。

他人を傷つけるのではなく、他人を救える人に。
誰かを憎むのではなく、愛せる人に。
自分ひとりの幸せではなく、みんなの幸せを考える人に。

苦もまた楽しからずや。KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

今日、土曜日は、週に唯一のお休み。お盆でゆっくり5日間夏休みをとってリフレシュしたはずですが。
お盆明けの暑さと、なまってしまったカラダに水,木、金と3レッスン。
今朝は疲れがドットと出て、起きられない朝を迎えました。
私には、起きられない朝なんて、めったにないこと。
気の緩みもあるかなあ。朝のレッスンがある日は、月〜金まで毎日ありますが、すくっと起きられます。
レッスンの前にスタジオの掃除があるからです。
掃除機をかけたあと、修行僧のごとく、スタジオのフローリングを雑巾掛けします。
意外とこの雑巾がけ好きです。掃除は心を磨くことにつながっていきます。
皆さん、家のお掃除をしっかりやりましょうね。
まあ、こんな日もよしとしましょう。
天気も涼しく、薄曇り、先程はごろごろと雷までなって、小雨がちょろっと振りました。今は雨が上がっています。
天気も「ゆっくり休みなさい」と言ってくれているような気がします。
最近、体の声をしっかり聞いて無理をしなくなってきました。
無理と頑張ることは違います。でも、時として、無理を承知で頑張ることも必要な時もあるかと思います。
がむしゃらに突き進むことも、ある時期必要でしょう。
今の私は少しペースを緩めて、のんびり、ゆったり進んでいきます。
ゆっくりの歩調は、周りの景色も楽しむことができます。
どうせ、たった一度の人生です。じっくりと味わって、楽しんでいきましょう。
苦しいこと、辛いこともじっくりと味わっていくのです。
美味しいお料理には薬味は欠かせません。人生もまさにそのとおり。
辛いこと、苦しいことがあり、それらを乗り越えていくからこそ、楽しさが増していくのです。
年を重ねるのは素敵なこと。すべてを味わうことを知るからです。
苦もまた楽しからずや。

『花や咲く咲く』

今日も暑い。昼間はうだりそうでした。
本日kAKOYOGA参加者5名。新しい方が見えました。43人目の生徒さん。

さて、今日は昨日、読んだ本の話です。

本のタイトルは『花や咲く咲く』あさのあつこ作

昨年の8月15日に出版されました。内容も戦争もの。中高生向けのお話。第二次大戦、終戦間近の2年間位を扱って書いています。女学校の勤労動員、威張り散らす町内会長、学校長、教頭。
物資が乏しくなり、猫や犬まで供出しなければならなかった時代。その時代を生きた女学校の目を通して、終戦間近の戦争体験を描いていく。
みずみずしい少女の感性で大人の矛盾を鋭く見つめていく。言いたことがあっても言えなかった時代。その中を時には友達に支えられながら、生き抜いていく少女たち。いつの時代も、どんな時代も、友情は生きる力になる。そして、明日を夢見る力が生き抜く力になる。

皇国の女学生としての教育を受け、戦勝を信じつつも、日増しにB29の攻撃が増え、少しづつこれはおかしいと感じていく。
間違った教育の恐ろしさ。
少女の心の揺れを描いている。
戦争を知らない若い世代には、おすすめの作品だ。

オシャレを楽しみ、笑い合える、言いたいことが言える、そんな日常が続いていくことを願っています。

教えることは、自身の学びを深める。 KAKOYOGAは京王線南大沢駅徒歩12分

9月からヨガ哲学講義をスタートします。

やっと初日9月2日のレジメを作成しました。結構時間がかかりました。
あっちの本を見て、こっちの本を見て、インドでのノートや、3年前に通った養成校のノートや本を見たり、『インテグラル・ヨーガ』の本を読み返したり。
ヨーガ・スートラをもとに学んでいきます。

教えることは、学ぶこととしみじみ感じた次第です。

まずは9月2日は『ヨーガとは?』を学びます。
ヨガの語源、ヨガの歴史などから考察していきます。

9月9日はヨーガの八支則のうちのヤマ、ニヤマ。

9月16日はヨーガの八支則のアーサナ、プラナヤーマ

9月30日ダラーナ、ディヤーナ、サマディ

予定通り進めば、10月にはチャクラ、3つのグナと食事法、断食、瞑想と進んでいきたいですが、予定通り行くかどうかわかりません。
KAKOYOGAの生徒さんたちと共に、幸せになる考え方、生き方を学んでいきます。

みんな、KAKOYOGAに来てね。