


青山一丁目の銀杏並木を見てきました。黄色く色づいて綺麗でした。風にハラハラ散る姿も美しい。日本に生まれてよかったです。
帰りにはりんごでバラをかたどった美しいケーキに舌づつみを打ちました。



青山一丁目の銀杏並木を見てきました。黄色く色づいて綺麗でした。風にハラハラ散る姿も美しい。日本に生まれてよかったです。
帰りにはりんごでバラをかたどった美しいケーキに舌づつみを打ちました。
12月よりKAKOYOGAスタジオオープンします。月曜日10
水曜日14時から15時まで、15時30分〜16時30分まで。
金曜日10時〜11時まで、11時30分〜12時30分まで、1
限定3名の少人数でのレッスンです。それぞれの要望に応じて、肩
参加費2000円です。
みなさん、ぜひ、遊びに来てください。レッスン後、美味しいお茶
10月10日から11月9日、インドのリシケシに行ってきました。
ヨガ修行です。世俗から離れて、朝5時起き。6時15分から90分呼吸法・瞑想。
8時から10時までヨガのアーサナの練習。10時から朝ごはん。11時から13時までヨガ哲学の講義。13時から昼食。
14時から16時までヨガ哲学の講義。もちろん全て英語。
16時から18時までヨガアーサナの練習。18時30分から夕食。
その後寝るまで宿題です。
浮世の垢は、自然に落ちていきます。心はリフレシュされます。
そんな生活の中で、週に1日お休みがあります。
ラクシュマンジュラの街まで出かけた帰り道、一人出歩いていて、道があっているか不安になり、
通りかかった女性にアシュラムのホテルまで道を聞きました。
すると、一人の男性が私たちの後ろを通りかかり、「そこなら知っている。私について来い」
ともちろん英語で言いました。
少々不安でしたが、まだ夕方で日も明るかったので、その男性のあとをついていきました。
道々下手な英語で話していたら、彼は音楽家であり、「今夜コンサートをやるからおいで」と誘われました。
うーん、どうしよう。少々不安もありましたが、夕食後、誘われた場所に行ってみました。
それは素晴らしいコンサートでした。
行ってよかった。彼を信じてよかった。いい出会いでした。


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写真はインドのリシケシのシュラムにてシルシャーアーサナを行っているところです。
インドに行く直前にオーディションを受けた北烏山ヴィースタイルのスタジオ。先週からレッスンを担当しています。インドではレッスンの前にマントラを唱えます。
インド帰国後の11月11日からの週のレッスンはどこのスタジオでもマントラを唱えてレッスンを始めました。
日本ではマントラは受け入れにくいのですが、ここヴィースタイルスタジオでは参加者の方たちの歌声が響きました。声を出すことで、言霊が体の中で響いていきます。
レッスン終了後の皆さんの笑顔が輝いていました。
「体がほぐれた」との声が嬉しいです。
筋肉を太くするには筋力トレーニング後の食事の質・量の他にも、どのようなタイミングで食事をとるかによって差が生じます。
筋トレが終わると、壊れた筋肉を再生するために成長ホルモンが分泌され、出来るだけ早く再生しようとします。いくつになっても成長ホルモンは分泌されます。
それは運動後30分から1時間以内でピークになり、以後は緩やかに低下します。
ピークの前からタンパク質を摂取すると、タンパク質の合成速度が速まります。
つまり、筋トレを終えたら、できるだけ早く、できれば30分以内に食事をすることが重要です。
このタイミングを逃すと筋肉を太くする効果が低くなってしまいます。
何をどう食べるかも大切ですが、食べるタイミングも大切ですね。
人は肉、魚、穀物などに含まれるタンパク質を食品から取り、体内でアミノ酸に分解して、再び筋肉
やホルモンなどを合成します。
人間の体は、まるで精密工場ですね。
体のタンパク質を構成しているのは、20種類のアミノ酸です。
このうちの9種類は食事での摂取が不可欠な「必須アミノ酸」です。
必須アミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンの三つは、筋肉のタンパク質を増加させたり、長時間の運動で筋肉が分解されるのを抑制したり、運動時のエネルギー源として利用される重要な役割をします。
特にタンパク質の合成を高めるのは、ロイシン。
ロイシンの多い食品は、肉類では鳥の胸肉や豚肉や豚のロース、魚類ではカツオやマグロ、穀類では小麦など。また、大豆や納豆、卵などが挙げられます。
肉や魚、牛乳、チーズなどの「動物性タンパク質」と、豆類や白米などの「植物性タンパク質」を、半分づつバランスよく摂取することを心がけると良いです。
ただし、ベジタリアンの方は、肉や魚、卵などを食べないので、その分、豆類で上手にタンパク質をとることを心がけていきましょう。
インドでのひと月は完全なベジタリアンでした。食事のサイクルも朝ご飯は、2時間のヨガプラクティスのあとでしたし、夕飯も2時間のヨガプラクティスのあとでした。
食事のタイミングとしては、ベストタイミングだったのです。これからもこのタイミングを維持したいものです。できるかな?

木の葉が赤や黄色に色づき始めました。風にゆすられ、ハラハラと散る様は、なんてはかなくて美しいのでしょう。日本に生まれてよかったと思う瞬間です。
桜の季節も日本に生まれてよかったと思います。
木々が色づく秋があり、冬の寒さに耐えて、美しい桜が咲く。
光り輝く太陽に誇らしげに顔を向けた向日葵。
衣替えは面倒くさいけど、四季折々の花を楽しめる日本に生まれてよかった。

昨日の都立大学ノアスタジオ参加者6名。20時10分からの70分レッスン。終了時間は、21時20分。遅い時間にもかかわらず、日曜日の常連さんが、わざわざインド帰国後ということで参加してくれました。レッスン再開、待ってくれました。その気持ちがうれしいです。さらに嬉しいことがありました。なんと,一人の生徒さん、来月から私の母校YMCに通うそうです。ヨガインストラクターを目指すそうです。言ってくれたら、紹介割引があったのにね。すでにもうしこんで12月から通うそうです。
拙い私のレッスンですが「先生のように人を癒せるようになりたい」と言ってくれました。レッスン後、時間も遅いし、寒いし、疲れてもいましたが、その言葉で一変に疲れが吹き飛びました。ヨガインストラクターになってよかったと感じた瞬間です。
インド行きのひと月間、代行をしてくれた人たちに感謝です。こうやってまた、レッスンに戻ってくることができました。また、よろしくお願いします。
昨日、都立大学ノアレッスン金曜日夜20時10分〜21時20分までのレッスンがありました。
インド帰国後、金曜日は初レッスンでした。参加者9名。私の帰国を生徒さんが待っていてくれました。嬉しかった。
さらに嬉しかったことがあります。
生徒さんの一人、Y子さんが、「先生、私、先生の出身校YMCに12月から入校することにしました。
「先生のような人を癒せるヨガインストラクターになりたいんです」と、レッスン終了後、伝えてきました。
嬉しくて、思わず彼女を抱きしめてしまいました。拙いレッスンではありますが、私の思いはちゃんと伝わっているんだと感じ、嬉しかったです。
「多くの人を癒したい」それが、私がヨガインストラクターになった理由だったからです。
今後もノアスタジオの私のレッスンには通いたいとのこと。学校と並行して大変だと思いますが、彼女がインストラクターへの道を歩んでいくのを見守っていきたいです。
インドのヨガ修行の一つで浄化法があります。
浄化法のことをシャットカルマといいます。
まずはネイティブポットに薄い食塩水のぬるま湯を入れて、右の鼻から食塩水を入れ、左の鼻から食塩水がでてきます。鼻のアレルギーや花粉症の人にいいそうです。
まずはネイティブポットで鼻洗いします。その後、細いゴム管を鼻の穴に通して、口から取り出すという浄化法をやりました。これはとても辛いです。痛くて痛くて、鼻水と涙でぐちゃぐちゃになりました。

インドは暑いと思っていましたが、10月はインドでも日本の秋と同じ気候です。昼間は半袖のTシャツでOKですが、朝晩の寒いこと。あまりの寒さに、ブランケットを買って朝晩羽織っていました。
毎日のスケジュールは朝5時起床。6時15分から7時45分まで呼吸法、瞑想、8時から10時までヨガのプラクティス、10時にやっと朝ごはん。11時から13時までヨガ哲学講義。13時から昼食。14時から16時までヨガ哲学、16時から18時までヨガプラクティス、18時30分に夕食。夕食後は自分の部屋か食堂で宿題におわれていました。
そんなこんなひと月を経て、全米ヨガアライアンス200資格取得してきました。

